令和4年(2022年)9月のあゆみ

備忘録

ブロガーズに参加して、2ヶ月が経ちました。
9月のあゆみを順不同で振り返りたいと思います。

スポンサーリンク

児童センター山口のプラネタリウム

小学校4年生では、山口県を題材した学習をする関係で、県内の4年生のほとんどが、春(秋)の社会見学(バス遠足)で山口県庁や清掃工場を訪れます。
しかし、この2つの見学地だけでは、本当の(まじな)学習になってしまいます。
これはこれでよいのですが、やはりこれに加えて子どもたちにはお遊びが必要になります。(これも広義の学習になりますし、コミュニケーションの観点からすると大切な活動になります。)
その大切な活動の候補地に挙がるのが、山口市にある児童センター及びセンター内にあるプラネタリウムです。
遊具も充実していますし、昼食場所としてもありがたいところです。

先日、こちらに、秋の社会見学の打ち合わせに行きました。
その際、事務室に案内されたのですが、そこでアルバイト募集の案内を見つけました。
ここで、第2の人生を送るのも悪くないなと思っていたところ、責任者の方から声をかけてもらいました。

「星のことは、詳しいですか?」

小学校の高学年担任の時に理科の学習を担当していたこともあり、夏や冬の大三角や有名な星座なら分かりますよと答えました。
こちらの実力を伝えると、残念そうなお顔をされていました。
今でも一瞬ドヤ顔をしたのを恥ずかしく思います。

実は、ここでは、相当高度な知識をもつ人材が求められているのだそうです。
たとえば、「木星の横にある〇〇〇という星が見えませんが?」、と問われたときにきちんと答えることができるか、その時の対応はいかにです。

実は、プラネタリウムにには子どもたちだけではなく、星座マニアも来所されるそうです。
ちなみにマニアは、全国のプラネタリウムを回っているそうです。
そのときに出た質問の一つが、「木星の横にある〇〇〇という星が見えませんが?」です。
自分の遙か上をいく質問を浴びることの大変さ!
いい汗かけそうです。(笑)

責任者の方は、マニアの方がこわいと言われていました。
ちなみに、木星の横にある星が見えなかった理由がわかりますか?
実は、投影する電球が切れていたそうです。

スポンサーリンク

わたしは、木星がどの方角で見えるのか知りません。
小学校の教科書には、木星すらでてきません。
小学校レベルの知識しかない私の就職先の一つが消えてしまいました。
そんなに甘いもんじゃないですね。

「Schoo」を活用したhtml、cssの学習

動画学習サービス「Schoo」を活用し、デジタルスキルの習得と向上及び、学ぶ人同士のコミュニティ形成を促進することで、本市の産業全体のデジタル人材育成を推進するという主旨の事業に乗っかり、「HTML・CSS基礎講座」「JavaScript 初級講座」を受講することができました。完全無料です。かかる費用は駐車場代1日300円ぐらいです。
毎週土曜日の午前中、計4回の受講です。
中身が濃い講座で、先生のお話を聞きつつ、手を動かすといった活動形態なので、ついていくのがやっとでした。
それに、1週間に1回ということで、悲しいかな、学んだことは忘却の彼方に!
講座間の復習は必須でした。
消化不良になりました。
関連した記事は、こちら です。

〇〇〇は、本当に△△△できるのか

いろいろなホームページを見ていると、
「〇〇〇は、本当に△△△できるのか」という疑問文で表現される文言が散見されます。
わたしも、この手法は読者を引きつける一つの表現だなと感じ、いくつかこの文言を参考にして記事を書きました。
わたしは、逆説的に入ることで、やっぱり〇〇〇は、良いものですと伝えたかったのですが、ある方から次のように指摘を受けました。

このような表現は、〇〇〇をおとしめることにもなり、サイト自体の信頼を失うことになるので、このような記事を書かないようにしましょうと助言を受けました。
場合によっては、訴えられることもあるとのことでした。

幸か不幸かこのサイトのアクセス数は、すずめの涙程度の数ですので、悲しいかな何も影響がなかったかと思われます。
そもそも誰も見ていないページでしたが・・・指示を受けたとおり該当箇所を修正しました。
現時点では、訴えられることもアクセス数を増やすこともありませんでしたが、良い勉強になりました。
ラッコキーワードにひっかかったものなので、よいキーワードを見つけたと喜んでいたのですが、とんだ失敗となりました。

スポンサーリンク
この記事を書いた人
老いぼれ教師

退職したら、大切なことが2つある。これは、先輩に言われたことです。「教育」と「教養」であると・・・

しかし、よくよく聞くと
今日行くところと今日の用事を作ることが大切とのこと!

そこで、次のことを念頭に置き、このブログを創って行きたいと思います。
教育(今日行く)と教養(今日用)のための覚え書き
教育公務員ならではの第2の人生の歩みをここに記したいと思います。

老いぼれ教師をフォローする
備忘録
老いぼれ教師をフォローする
教育公務員ならではの第2の人生

コメント

タイトルとURLをコピーしました