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子連れ旅行の持ち物はこれ!幼児との車移動で困らない準備リスト

子連れ旅行 持ち物

2〜3歳の幼児との子連れ旅行。「着替えは何枚いる?」「トイトレ中だけど大丈夫?」「車の中には何を置いておけばいい?」と、持ち物に迷いますよね。

幼児との車旅行では、何でも多めに持って行くよりも、着替え・食事・トイレ用品を優先して準備するのがポイントです。

さらに、宿泊用の荷物とは別に「車内ですぐ使うバッグ」を作っておくと、移動中に必要なものを探し回らずに済みます。

この記事では、2〜3歳の幼児と車で旅行するときに準備しておきたい持ち物を、使う場面ごとにわかりやすくまとめます。

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この記事でわかること

  • 2〜3歳の子連れ旅行で準備したい持ち物
  • 幼児の着替え・食事・トイレ用品の考え方
  • 車内ですぐ使えるようにしておきたいもの
  • トイトレ中の旅行であると助かるもの
  • 子連れ旅行の荷物を増やしすぎないコツ

子連れ旅行の持ち物はこれ!まず一覧でチェック

2〜3歳との子連れ旅行では、大人の旅行用品に加えて、子ども用の着替えや食事用品、トイレ用品が必要になります。

最初から細かく考えすぎると荷造りが大変なので、まずは「必ず確認したいもの」「車内ですぐ使うもの」「必要に応じて追加するもの」の3つに分けて考えると準備しやすくなります。

分類 持ち物
着替え 洋服、肌着、下着、靴下、パジャマ、予備の着替え
トイレ おむつ・パンツ、おしりふき、汚れ物用袋、防臭袋
食事 飲み物、おやつ、食事用エプロン、ウェットティッシュ
衛生用品 ティッシュ、タオル、ハンカチ、除菌用品、ビニール袋
お出かけ用品 帽子、上着、雨具、子ども用バッグなど
健康関連 普段使っている薬、体温計など家庭で必要なもの
車内用 着替え1セット、飲み物、トイレ用品、タオル、ごみ袋

旅行の日数や季節、宿泊先の設備によって必要な量は変わります。チェックリストをそのまま全部持って行くのではなく、わが家で普段よく使うものを優先して調整してみてください。

2〜3歳の子連れ旅行は着替えを少し多めに準備

2〜3歳は、旅行中に着替えが必要になる場面が意外と多い時期です。

食事をこぼしたり、汗をかいたり、トイレが間に合わなかったり。観光先によっては水遊びをしたり、雨で服がぬれたりすることもあります。

そのため、日数分の洋服だけではなく、予備の着替えを用意しておくと対応しやすくなります。

着替えは「1セット」にしてまとめておく

子どもの洋服を種類別にバッグへ入れるより、

  • トップス
  • ボトムス
  • 肌着
  • 下着またはおむつ
  • 靴下

のように、1回の着替えで使うものをまとめておくと便利です。

食べこぼしやトイレの失敗があったときも、袋を1つ取り出せば着替えがそろいます。

特に車移動では、大きな旅行バッグをトランクの奥に入れてしまうことがあります。予備の着替え1セットは車内へ置いておくと使いやすいでしょう。

汚れた洋服を入れる袋も忘れずに

着替えと一緒に準備しておきたいのが、汚れ物を入れる袋です。

食べ物で汚れた服や、トイレの失敗でぬれた服をそのままバッグへ戻すのは避けたいもの。

ビニール袋や防臭タイプの袋など、家庭で使いやすいものを数枚入れておくと、着替え後の片付けまでスムーズです。

幼児の食事・おやつ・飲み物は車内用を分けておく

2〜3歳との車旅行では、目的地だけでなく移動中の食事や飲み物についても考えておきたいところです。

渋滞したり、予定していた休憩場所まで時間がかかったりすることもあるため、子どもが普段から飲み慣れている飲み物を準備しておくと対応しやすくなります。

食事まわりで用意しておきたいもの

  • 水やお茶など普段飲んでいる飲み物
  • 食べ慣れているおやつ
  • 食事用エプロン
  • ウェットティッシュ
  • ティッシュ
  • タオル
  • ごみを入れる袋

車内で飲食する予定がなくても、これらをひとまとめにしておくと、サービスエリアや休憩先でもすぐ使えます。

車内のおやつは食べやすさだけで選ばない

移動中のおやつは、子どもが機嫌よく過ごすためのアイテムとして準備したくなりますが、2〜3歳では食べ物の形や硬さにも注意が必要です。

丸くてつるっとした食品などは、そのまま与えず、年齢や食べる力に合わせた形にしてあげましょう。

また、走行中は大人が子どもの様子を十分に確認しにくくなることがあります。おやつを食べるなら、できるだけ安全に見守れるタイミングを選び、慌てて食べさせないことも大切です。

トイトレ中の子連れ旅行はトイレ用品を別セットに

2〜3歳は、おむつを使っている子、トイトレを始めた子、日中はパンツで過ごしている子など、トイレ事情に個人差が大きい時期です。

子連れ旅行の持ち物も、普段のトイレ状況に合わせて考えましょう。

まだおむつ中心なら

  • おむつ
  • おしりふき
  • おむつ替えシート
  • 防臭袋
  • 着替え

など、普段のお出かけで使っているセットを基本にします。

旅行だからと特別なものを増やすより、いつものおむつセットを少し余裕を持って準備する方がわかりやすいでしょう。

トイトレ中なら

トイトレ中は「今日はパンツでいけそう」と思っても、知らない場所や長時間の車移動でタイミングがずれることがあります。

そのため、

  • 替えのパンツ
  • ズボン
  • おしりふき
  • 汚れ物用袋
  • 必要に応じて予備のおむつ

などをまとめておくと安心です。

特にズボンは忘れやすいので、パンツとボトムスをセットにしておくと、いざというときすぐ着替えられます。

パンツ中心でも予備は車内へ

普段ほとんど失敗しなくなった子でも、旅行ではいつもと状況が違います。

「トイレに行きたい」と言ってから、すぐトイレへ到着できるとは限りません。

高速道路や渋滞中など、すぐ停車できない場面も考え、パンツと着替えを1セット車内に置いておくと対応しやすくなります。

車で行く子連れ旅行は「車内用バッグ」を作ると便利

子連れ旅行の荷物でありがちなのが、「持ってきたのに取り出せない」という状態です。

おむつも着替えも持っているのに、大きなバッグがトランクの一番奥。これでは急に必要になったときに困ってしまいます。

そこでおすすめなのが、車内用バッグと宿泊用バッグを分ける方法です。

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車内用バッグに入れておきたいもの

持ち物 使う場面
着替え1セット 食べこぼし・汗・トイレの失敗
おむつ・パンツ 休憩先でのトイレ
おしりふき おむつ替え・手や口の汚れ
飲み物 休憩時の水分補給
おやつ 休憩時など必要なタイミング
タオル・ティッシュ 食べこぼしや汚れ
ビニール袋 ごみ・汚れ物

ポイントは、旅行中に必要なものを全部入れることではありません。

「次に車を降りるまでに使う可能性があるもの」だけに絞ると、バッグの中も探しやすくなります。

2〜3歳との車移動で確認しておきたい安全対策

持ち物を準備するときは、車内での安全についても一緒に確認しておきましょう。

チャイルドシートは出発前に確認

2〜3歳の幼児を車に乗せるときは、子どもの体格に合ったチャイルドシートを使用します。

旅行前は荷物の準備だけに気を取られやすいですが、チャイルドシートの取り付け状態も確認してから出発しましょう。

厚手の上着など、着ているものによってベルトの装着状態が変わる場合もあるため、使用している製品の取扱説明書に沿って正しく使うことが大切です。

休憩時も子どもだけを車内に残さない

サービスエリアやコンビニなどで「少しだけだから」と思う場面があっても、子どもだけを車内に残すのは避けましょう。

季節や天候にかかわらず、大人が車を離れるときは子どもも一緒に移動することを前提に予定を立てておくと安心です。

移動時間には余裕を持つ

大人だけの旅行と違い、2〜3歳との車移動ではトイレや着替え、食事などで予定外の休憩が入ることがあります。

到着時間をぎりぎりに設定すると、子どもがトイレへ行きたがったときにも焦りやすくなります。

子連れ旅行では、休憩することも予定の一部と考えて、時間に余裕を持ったスケジュールにしておくと動きやすいでしょう。

子連れ旅行の荷物を増やしすぎない3つのコツ

幼児との旅行は心配になるほど持ち物が増えがちです。

とはいえ、着替えもおむつもおやつも大量に詰め込むと、荷物を管理するだけで疲れてしまいます。

必要なものは確保しながら、荷物を整理する方法を見ていきましょう。

1.「車内」「宿泊先」「予備」に分ける

まずは、持ち物を使う場所で分けます。

  • 車内ですぐ使うもの
  • 宿泊先で使うもの
  • 万が一のための予備

これだけでも、必要なときにどのバッグを探せばいいのか分かりやすくなります。

2.宿泊先の備品を事前に確認する

子ども用のパジャマやアメニティなど、宿泊先によって用意されているものは異なります。

予約した宿の公式サイトなどで確認できるものは事前にチェックし、借りられるものまで重複して持たないようにすると荷物を減らしやすくなります。

ただし、子どもが普段使っているものでないと困る場合は、無理に減らす必要はありません。

3.着替えとトイレ用品は削りすぎない

荷物を減らしたいからといって、2〜3歳との旅行で着替えやトイレ用品までぎりぎりにするのはおすすめしません。

現地で買えるものもありますが、急に必要になったとき近くにお店があるとは限らないからです。

迷ったときは、「なくても少し困るもの」と「ないとすぐ困るもの」を分けてみましょう。

着替え・パンツ・おむつ・おしりふきなど、その場ですぐ必要になりやすいものを優先すると準備しやすくなります。

出発前日に確認したい子連れ旅行の持ち物チェック

荷造りが終わったら、出発前日にもう一度確認しておきましょう。

  • 着替え:日数分+必要な予備があるか
  • トイレ:おむつ・パンツ・おしりふき・汚れ物用袋があるか
  • 食事:飲み物や食事用品を準備したか
  • 車内:すぐ取り出せる着替えやトイレセットがあるか
  • 健康:普段使う薬など必要なものを入れたか
  • 安全:チャイルドシートを正しく使える状態か
  • 宿泊先:子ども用備品や食事条件など確認したいことを見直したか

特におすすめしたいのが、荷物を積む前に車内用バッグを分けること。

全部積み終わってから必要なものを探すと、せっかく整理した荷物をもう一度開けることになってしまいます。

子連れ旅行の持ち物に関するFAQ

2〜3歳の着替えは何セット必要ですか?

旅行の日数や季節、子どもの普段の汚れやすさによって変わるため、一律に何セットとは決められません。まずは日数分を基本にし、食べこぼしやトイレの失敗などを考えて予備を追加すると考えやすいです。

車内にもすぐ使える1セットを分けておくと対応しやすくなります。

トイトレ中の旅行では何を持って行けばいいですか?

替えのパンツだけではなく、ズボン・おしりふき・汚れ物用袋までひとまとめにしておくと便利です。

普段のトイトレ状況に応じて、予備のおむつも検討しましょう。

車内のおやつは何を用意するといいですか?

子どもが普段から食べ慣れていて、年齢や食べる力に合ったものを選びましょう。

丸くてつるっとした食べ物などは形にも注意し、走行中ではなく、大人が子どもの様子を確認しやすい状況で食べられるようにすると安心です。

子連れ旅行の荷物を減らすにはどうすればいいですか?

「車内ですぐ使うもの」「宿泊先で使うもの」「予備」に分けてから荷造りすると、重複を減らしやすくなります。

宿泊先に用意されている子ども用品も事前に確認しておきましょう。ただし、着替えやトイレ用品など、急に必要になりやすいものは無理に減らさない方が安心です。

車内用バッグには何を入れておけばいいですか?

着替え1セット、トイレ用品、飲み物、タオル、ティッシュ、ビニール袋など、次の休憩までに使う可能性があるものを中心に入れておくと便利です。

大きな旅行バッグとは別にして、保護者が取り出しやすい場所へ置いておきましょう。

まとめ|幼児との車旅行は「すぐ使うもの」を分けて準備

2〜3歳との子連れ旅行では、大人の持ち物に加えて、着替え・食事・トイレ用品などを準備する必要があります。

なかでも車旅行で意識したいのは、持って行く量だけではなく、必要なものをすぐ取り出せるようにすることです。

着替え1セット、トイレ用品、飲み物などは車内用バッグへ。宿泊先で使うものや予備は大きなバッグへ分けておくと、移動中も対応しやすくなります。

また、2〜3歳は食事やトイレの状況にも個人差があります。今回のチェックリストを基本にしながら、お子さんが普段使っているものを足して、わが家用の持ち物リストに調整してみてください。

着替え・食事・トイレの3つを優先し、車内ですぐ使うものを別にする。この2点を押さえておくだけでも、幼児との車旅行の準備がぐっと整理しやすくなります。

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この記事を書いた人
老いぼれ教師

退職したら、大切なことが2つある。これは、先輩に言われたことです。「教育」と「教養」であると・・・

しかし、よくよく聞くと
今日行くところと今日の用事を作ることが大切とのこと!

そこで、次のことを念頭に置き、このブログを創って行きたいと思います。
教育(今日行く)と教養(今日用)のための覚え書き
教育公務員ならではの第2の人生の歩みをここに記したいと思います。

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